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企画部会

2011年3月度企画部会

1.4月度研究会開催について
  1)東北関東大震災による混乱により中止とする
  2)平成22年度決算(案)と平成23年度予算(案)はメールで会員に事前送付し、次回審議する
  3)当研究会活動に関する会員企業の要望を募集する
  4)平成23年度会員継続の確認回答をいただく(予算に影響大)

2.5月以降の研究会テーマを検討した
  平成23年度研究会活動方針
   1)農商工連携人材育成事業とのタイアップで農商工連携分科会を立ち上げる
   2)地域若者(大学生)との交流を図り、研究会の活性化を行う
   3)県内他の地域交流会との情報交換により、活動のマンネリ化を阻止する

  以下は、各月毎の重点テーマを案として列記した(実際スケジュールとは限らない)。
   5月:農商工連携
   6月:ものづくり(環境に関連しているか確認必要)
   7月:環境関連コンサルティングの紹介
   8月:地域若者(大学生)の活動紹介
   9月:県内地域産業活性化活動組織間活動紹介

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2011年2月度企画部会

1.前回議事録確認
  1)デザインに関するプレゼン再設定する(継続課題)

2.前回研究会より課題抽出と対策案検討
  1)県央環境取引所分科会の報告
     オブザーバー参加の井上 正美氏はJCTXの向井代表とはお知り合いとのことで、当分科会の支援申し入れあり。

3.今後の月次研究会テーマと内容検討
   3月:①ドイツ展示会帰朝報告
      ②貿易自由化に関する現状紹介(TPPのご紹介)

4.予算
  1)今年度予算執行状況
     専門家派遣は終了とする(コーディネーターへ通知する)。
  2)来年度予算の検討
     ①会費収入は17社程度となる見込みで、会員増強が課題となる
     ②支出は、専門家派遣の活動が半減となる見込みで対策検討必死となる

5.来年度の重点活動
  1)厚木商工会議所受託「農商工連携人材育成事業」とのタイアップで農商工連携ビジネスを柱とする
  2)地域大学生との交流を図り、研究会の活性化を行う
  3)県内他の地域交流会との情報交換により、活動のブラッシュアップを図る

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2011年1月度企画部会

1.前回議事録確認
  1)研究会リーフレット
     漫画は1月20日完成予定。表・裏表紙は昨年度の版を再利用する。
  2)パネル
     入稿データ完成

2.前回研究会より課題抽出と対策案検討
  1)デザインについては再度時間をとりプレゼンいただく
     より具体的な説明でわかりやすくするためには説明時間が少なかったため
  2)オブザーバー参加の鈴木油脂さんは即日入会いただいた
     地域大学の学生を支援する具体案あり、研究会活用につきヒアリングすることした
  3)懇親会での情報交換で得た情報をもっと有効に使う必要あり

3.今後の月次研究会テーマと内容検討
   2月:①分科会報告「排出権取引所のその後」
      ②平成22年度活動の反省(PDCA)パネルとリーフレットを活用
   3月:①ドイツ展示会帰朝報告
      ②農商工連携等人材育成事業紹介

4.テクニカルショウヨコハマ出展企業の参加申込状況と決定
   県央排出権取引開設分科会、スズコー、環境機器、(社)全国住環境改善事業協会

5.企業経営課題解決支援
  1)研究会予算
     鈴木油脂(農商工連携等人材育成事業に勧誘する)
  2)中小企業応援センター事業予算
     支援中(臼井、松本、小林)、報告書は訪問後できるだけ速やかに提出のこと。

6.その他
   横浜で環境改善研究会を立上げ支援中。第1回研究会は3月8日桜木町で開催。

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2010年12月度企画部会

1.前回議事録確認
  1)研究会リーフレット
     原案受領し、関係企業に12月17日までに確認する。契約は締結済みで1月20日完成予定。

2.前回研究会より課題抽出と対策案検討
  1)環境を意識した発表とする
     研究会のテーマである「環境」との関連性をできるだけ明確にする
  2)発表内容はできるだけ事前チェックする
     ポイントは、秘密情報保護、関係先への配慮をチェックする

3.今後の月次研究会テーマと内容検討
   1月:賀詞交換会
      新春講演:神奈川県産業技術センター「売れる商品開発のためのデザイン活用」
      参加者3分スピーチ
   2月:平成22年度活動の反省(PDCA)
      分科会卒業報告「県央排出権取引所のその後」
   3月:平成23年度活動計画
      ドイツ展示会帰朝報告
      又は
      農商工連携等人材育成事業+サラ+神奈川工科大

4.テクニカルショウヨコハマの出展内容検討
  1)出展予定
     環境取引、スズコー、環境機器
  2)パネル
     原稿:鮫島→イラストレータver.3+アウトライン加工:小林

5.企業経営課題解決支援
  1)研究会予算
     厚木市内企業や商工会議所会員を優先する。
  2)中小企業応援センター事業予算
     事業対象となる課題を中心にテーマを確認し、企業を選定した。

6.その他
  1)前月に課題として抽出したWEBサイト改善検討(未処理)
  2)ベジストロと木村氏マッチング(未処理)

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2010年11月度企画部会

1.前回研究会より課題抽出と対策案検討
  1)外部者の講演は、標準として基本講演45分、質疑応答15分とする。
  2)内部者の発表は、2件ないし3件(外部者講演無しの場合)とし、20分発表で10分質疑
    応答とする。
  3)スナックを提供する場合は、交流会を19時30分からスタートし、20時30分終了で、
    20時30分には片付け終了を厳守する。

2.今後の月次研究会テーマと内容検討
  12月:ものづくり特集「産み(開発)の苦しみ、育てる(営業)不安」
      1)泉工業:大気圧プラズマ表面処理技術へのチャレンジ
      2)内田製作所:ベッド離床センサーからシステムへ拡大へ-新連携へ?-
      3)吉岡精工:ポーラスチャックを用いた開発事例と今後の可能性
   1月:賀詞交換会
      1)管理表を活用して、事前に3分間スピーチの表を作成し、当日配布する
      2)スピーチの内容は、新年を迎えて今年の抱負を発表いただく。より具体的には、現在
        取り組んでいる内容(新製品開発、新規事業、社内改善等々)や研究会メンバーとの
        連携状況を紹介いただく。

3.テクニカルショウヨコハマの出展内容検討
  1)出展品:①県央排出量取引所、②環境機器住宅用活水器
  2)パネル:研究会としてのパネル必要A1サイズ

4.その他
  1)ベジストロと東海大学木村氏で一度情報交換させる(1月度賀詞交歓会)。
  2)WEBサイトの改善として、研究会や研究会が開催するセミナー開催案内を独立させる。
   現在の「更新情報」を「研究会やセミナー開催のお知らせ」とし、「お知らせ」と上下順番を
   入れ替える。

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2010年10月度企画部会

1.前回研究会より課題抽出と対策案検討
   総括コーディネーター不参加は発表する側として残念。

2.今後の月次研究会テーマと内容検討
  11月:農商工連携特集
      1)関東農政局
      2)岡山県真庭市の地域活性化事例紹介(バイオマス産業)
      3)研究会企業の農商工取組み紹介(共立、東海大学、サラ、碧山園)
  12月:ものづくり特集
      1)泉工業:大気圧プラズマの商品化への展開(大学活用)
      2)内田製作所:ベッド離床センサーからシステム開発へ
      3)吉岡精工:
   1月:賀詞交換会
      参加者3分スピーチ
   2月:平成22年度活動の反省(PDCA)
   3月:平成23年度活動計画

3.テクニカルショウヨコハマの出展内容検討
  1)県央排出量取引所や横浜排出量取引所開設につき、出展を打診する
  2)環境機器の住宅用活水器の展示を打診する

4.平成23年度の活動テーマ検討
  1)地域大学(環境関連に取り組んでいる研究室)への環境ビジネス出張講義
  2)中小企業同友会との連携
  3)県内他研究会や交流会との情報交換会(横須賀、横浜、その他)

5.その他
   コーディネーターやアドバイザーとしてく具体的な活動をWEBサイトへ投稿する。

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2010年9月度企画部会

1.前回議事録確認
  1)京成電子さん訪問し、販路拡大につき具体的な提案を行った。
  2)農林組織研究所との面談は次回へ持ち越し
  3)東京工芸大学マンガ学科との打合せは9月末から10月初旬に予定

2.前回研究会より課題抽出と対策案検討
  若手の方から、「自分も発表したい」という気持ちが出せる会員からの質疑・助言・応援あり。このような雰囲気作りを大切にしたい。

3.今後の月次研究会テーマと内容検討
  10月:我が社の営業活動特集(こんなことをきっかけとした営業展開)
        WEB活用、展示会活用、新製品による営業展開を紹介いただく
  11月:農商工連携特集
        官庁からの政策紹介と、参加メンバーの農商工連携取組み事例を発表する
  12月:ものづくり特集
        新製品開発の取組みを紹介いただく

4.来年度の活動に関する企画検討
  地域の魅力作りをテーマとした分科会作りのために、参加企業、NPO等の活動をウオッチしておく。

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2010年8月度企画部会

1.前回議事録確認
  平成22年度活動計画をアップした。今年度の目標は下記の3項目である。
    ①個別企業支援による環境事業の推進・拡大
    ②分科会活動のブラッシュアップ
    ③新たな分科会活動の創設

2.前回研究会より課題抽出と対策案検討
  1)排出量取引所設立分科会
     先行している横浜環境取引所との活動領域・内容調整中。
  2)京成電子
     販路開拓支援のための具体的課題の抽出が必要。
  3)アイフォーコム
     運輸低公害普及機構からの提案を配慮し、エコドライブ分科会創設を試みる。
  4)オブザーバー参加企業のフォロー
     バイオマス関係の(社)農林組織研究所を個別訪問し、事業内容や具体的課題をヒアリングする。

3.今後の月次研究会テーマと内容検討
   9月:海外ビジネス特集
        果敢に挑戦する小規模企業の活動紹介と支援サービス
  10月:我が社の営業活動特集
        営業活動こそ企業活動の源泉です。我が社の営業活動を考えましょう
  11月:農商工連携特集
        官庁、支援者、企業のそれぞれの雄が集結した大変内容ある情報です
  12月:ものづくり特集

4.次回研究会議題と進行について
  1)専門野菜の輸出を通じた農作物における“日本産”ブランドの向上(30分)
  2)一人でもできる海外ビジネス ~ネットを活用した中国市場開拓~(30分)
  3)地域中小企業の海外販路開拓・貿易の社内人材育成支援事業のご紹介(30分)
  4)オブザーバープレゼン+情報連絡(30分)

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2010年7月度企画部会

1.前回議事録確認
  1)マンガ学科 菊池教授より見積り提示あり
  2)WEBサイトの更新(年度計画と企業WEBサイトへのリンク)

 

2.前回研究会の反省と対策
  1)プレゼン資料はWEBサイトにアップする
  2)関東農政局へ研究会で農商工連携についてプレゼン依頼する(11月予定)
  3)他の研究会であるグリーン・ビジネス研究会に参加する(鮫島)

 

3.その他
  1)神奈川県企業間・産学公連携促進(コンソーシアム)事業に関する情報提供あり
     新連携に類似した事業内容の神奈川県版。活用方法につき更に情報入手する。
  2)地域洋菓子店への支援について
     現在経営革新計画申請支援中の企業について、更なる支援策を討議した。
     ①栄養学やレシピ開発で地域大学との産学連携を検討する
     ②テーマは「健康に良い洋菓子の開発」
     ③連携先企業は、地域企業との連携を視野に入れる
  3)今後の研究会テーマ検討に関する企画検討
     9月:海外ビジネス特集
    10月:営業活動特集
    11月:農商工連携特集

 

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2010年6月度企画部会

1.前回議事録からの継続課題
   研究会リーフレット作成につき、東京工芸大学さんマンガ学科と相談する。

2.前月度研究会の反省と対策
   発表は2組織がベスト、オブザーバースピーチは3分とする。研究会開催時に3分間スピーチを促す。

3.新規分科会の提案
  1)物流分野の環境対策(モバイルエコロジー、運輸低公害車普及機構、他)
  2)6次産業分科会(碧山園、ソイコム、ベジストロ)

3.分科会活動
  1)県央排出量取引所
     一般社団法人化を行う。7月1日、2日研修会開催案内を検討した。
  2)生物産業海外展開
     神奈川県で確認中のBioFach事務局回答が届いてから企業への支援を行う。

4.来月以降の企業発表の企画
  7月:県農業技術センター紹介、6次産業化対策事業申請紹介、GB研究会紹介
  8月:関東局の関連政策、神奈川排出権取引所、京成電子、アイフォーコム
  9月:海外展開チャレンジ(大谷技研、ベジストロ)

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2010年5月度企画部会

1.前回議事録の確認
  1)WEBサイトのトピックスと企業紹介の更新方法について、鮫島がマニュアル作成し事務局にOJTを実施した。
  2)研究会リーフレット作成につき、東京工芸大学さんマンガ学科と相談する。

2.前月度研究会の反省と対策
  1)発表企業への参加者からの提案をフォローする
    提案いただいた内容をその後どう対処したか次回報告させ、発表と情報提供の場を活性化させる。
  2)交流会からトピックスを抽出
    県央排出量取引所開設の内示を受けた。

3.8月以降の企業発表に関する企画
  8月:省エネ製品等の取組み(京成電子、セルタン、アイフォーコム)
  9月:海外展開チャレンジ(BioFach2011参加、大谷技研)
  10月:排出量取引参加企業(製品・商品取り扱い企業)
  11月:排出量取引参加企業(代理店の活動)

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2010年4月度企画部会

1.前回議事録の確認
  1)WEBサイトの第2ステップ(平成22年度の課題)
    コンテンツ更新について鮫島がマニュアル作成し、次回石井氏へOJTを実施する。
  2)テクニカルショウ横浜出展参加者のトピックスベスト5記事をWEBへ投稿する
2.前月度研究会の反省と対策
  1)今月の入会企業 
    オー・ケイ・アイ、セルタン、富士和電子、藤間会計事務所に対し課題を確認し企業訪問を予定する。  
  2)オブザーバーお菓子工房サラ
    支援を強化し関連する企業会員を増やし、研究会内容の多角化を検討する。
  3)企業発表
    研究会での発表内容についてのお願いを次回鮫島が説明する。
  4)交流会からトピックスを抽出
    9月12日成城大学で開催される公益学会へグリーンビジネス研究会活動を紹介する
3.分科会活動
  1)県央排出量取引所
    ビジネスモデルの構築が重要。研究会の前に16時30分から18時までの間で打合せをする。
  2)生物産業海外展開
    5月中旬までに企業を推薦する。
4.今年度の事業について
  1)研究会パンフレットを工芸大パンフレットマンガ学科との連携を進める。
  2)今回の専門家派遣は、ソイコム販路開拓支援(臼井氏2回支援)とする。

文責 グリーンビジネス研究会統括コーディネーター 鮫島 正英

2010年3月度企画部会

1.テクニカルショウ横浜出展のフォロー
  1)参加者のトピックスベスト5記事を収集し、WEBへ投稿する
  2)平成22年度展示会への参加申込は4月の研究会から募集する

2.今年度事業の反省と対策
  1)研究会全体の目標に対する評価
    個別支援による企業の満足度は高いが、支援による成果を経営指標(例えば売上高、付加価値額、経費削減額、雇用数等)で把握できていない。
  2)研究会での発表や意見交換
    一般論になりがちで、また、マンネリ化している。具体的な課題を洗い出し、本音で意見交換が出る場を演出する必要あり。
  3)分科会の発足
    県央排出量取引所と生物産業(海外進出)の2件は、研究会としても目玉となる。両方とも企業からの発案であることが重要で、今後も企業からの発案で分科会が形成されるようコーチングしたい。

3.次年度の事業内容検討
    3月の研究会で紹介した「平成22年後グリーンビジネス研究会活動計画案」を基本として進めることとした。
  1)企画部会
    厚木市、厚木商工会、及びコーディネーター(鮫島)3名は常時出席し、他の方の参加は義務化しない。
  2)分科会活動の活性化
    来年度は分科会活動を中間(例えば7月に発表)で発表いただき、新たな分科会活動を誘発する。
  3)企業・大学等の課題(目標値の設定)
    支援策管理表の課題は、できるだけ財務的指標を掲載し、その目標を達成するための支援、情報交換活動とする。

2010年2月度企画部会

1.WEBサイトの第2ステップ(平成22年度の課題)
  1)随時更新内容と、更新担当者
  2)内容の充実のための検討
     ①参加企業の環境ビジネスURLへリンクする。
     ②参加大学:研究会報告資料をPDFで登録(ダウンロード可)
  3)月次運用管理(アクセス解析とWEBサイト改善提案)
  4)コーヒーブレイクコーナー(ご当地グルメ情報紹介)

2.前回研究会の反省と対策
  1)発表時間管理を強化する→ベル担当者:鮫島
  2)オブザーバー(8社)参加のきっかけを確認する
    ①会員メンバーの紹介
     運輸低公害車普及機構、ジェイ通信、セルタン、富士和電子、システム技研
    ②テクニカルショーヨコハマ2010
     オー・ケー・アイ、新産業技術研究センター
    ③WEBサイト
     KWK技術研究所

3.分科会活動の活性化について
  ①「県央排出量取引所G」と「生物産業海外展開G」は、独立して随時開催する
  ②研究会は「ものづくり環境対応」と「新時代環境チャレンジ」の2テーマとする

2010年1月度企画部会

1.WEBサイトの構築は終了したので、第2ステップの活動を検討した。
  1)定期的及び随時更新項目の選定と更新ルール
  2)コンテンツ内容充実のための課題検討
     分科会活動、参加企業のWEBサイトとのリンク、参加大学とのリンクや発表資料の公開書庫化

2.前回研究会の反省と対策
   研究会前の準備作業や研究会中も、コーディネーターは事務局を積極的に支援すること。

3.テクニカルショウヨコハマ出展準備の確認
   出展パネルの確認し、大場金属のパネルは作成する方向で作業することとした。

4.分科会立上げ準備「排出量取引ビジネス」
   新美氏が幹事となり、来月第1回検討会を開催することとした。

文責:鮫島正英

2009年12月度企画部会

1.前回研究会の反省と対策
  1)新規入会企業やオブザーバー企業が急増
     会議室の変更を検討する。また、新規入会企業に対する支援を行うアドバイザー謝金の手当てをどうするか、別途検討が必要となった。
  2)神奈川県県央部環境取引所の開設の提案検討
     企画部会メンバーと関係企業とで、事業計画を作成する。そのために、これまで得られた情報からCO2排出量取引ビジネスを企画部会でまとめておくこととした。
  3)NPOによる事業運営
     NPOを立上げ、あるいは地域のNPOを活用して、CO2排出権取引ビジネスを実行することも検討する。

2.今年度予算実績の確認
   新規入会企業が当初の予定の2倍以上となり、現状では20万円前後余裕あり。新規会員への課題ヒアリング謝金として活用することとした。

文責:鮫島正英

2009年11月度企画部会

1.前回研究会の反省と対策
  1)企業発表は1社15分とする
     事業紹介は研究会の目的に合わない。できるだけ環境ビジネス経営課題の紹介を促すこと。
  2)参加企業からのツイッター活用提案
     活用できると情報交換がスピードアップするので大変良い提案である。ただ研究会メンバーのITリテラシーを配慮して、義務とならないよう留意すること。
  3)研究会に参加できない人のために、研究会をビデオ撮影しWEBサイトで公開する
     これも良い提案とは思うが、研究会での自由な発言には相当機密情報が含まれており、映像公開は、マンパワーの問題からも現時点では時期尚早と判断した。

2.地域交流会の件
  1)発表原稿
     鮫島が作成し、企画部会メンバー全員でチェックいただくこととした。
  2)地域交流会の案内
     厚木市近隣の自治体及び商工会議所等へ連絡し、グリーンビジネス研究会活動を紹介する。

文責:鮫島正英

2009年10月度企画部会

1.前回研究会の反省と対策
  1)研究会メンバーと連携し共同で事業化を検討することの提案あり
     現在でも、すでに産産連携が始まっていることを、次回の研究会で概要を紹介する。
  2)WEBサイトの内容充実
     企画部会担当者でコンテンツ入力を次月までに行う。ただし、情報公開につき内容の精査が必要。
  3)研究会パンフレット
     たたき台を検討した。後援手続き、デザインと印刷見積りを取ることとした。利用目的は、会員による口コミ紹介、展示会での配布、他の地域交流会での紹介等とする。

2.厚木地域交流会へのグリーンビジネス研究会活動紹介について
  1)研究会全体の活動報告を行う
     PDCAが明確となるよう、計画に対して成果が何か、反省による対策は何かを報告することとした。
  2)研究会企業によるプレセン推薦
     研究会メンバーから、CO2削減アドバイザー活動紹介を推薦することとした。

文責:鮫島正英

2009年9月度企画部会

1.課題管理表を更新
  1)国や自治体の研究開発補助金採択二件あり、また産学連携も二件進展中
  2)分科会活動のネタが二件あり、今後の活動状況を見て、分科会活動として正式に登録する

2.研究会としての今期の目標検討
2.1展示会に研究会として出展し、ブランドを構築する
    来年2月上旬のテクニカルショウ横浜に出展することを研究会へ提案することとした
2.2研究会のWEBサイト立上げ
    新しい地域研究会の活動を広くアピールするため、研究会運営ノウハウ(本ブログ)を情報公開する

3.その他
   前回の企業の発表タイトルでは、何を発表いただくのか漠然としている。「研究会メンバーとの連携を期待して○○○を報告」とか、「産学連携を期待して○○○を報告」というように副題をつけることも検討する。

文責:鮫島正英

2009年8月度企画部会

1.研究会運営上の課題と対策
  1)質問タイムに、事務局やアドバイザー等の支援者は参加者が発言しやすいよう誘導すること
  2)課題管理表は、研究会会員のみに配布すること(オブザーバー配布分は回収する)
  3)課題管理表の記載で、マイナスイメージを与える表現は避けること
  4)課題が未定の企業に対するヒアリングを行うこと

2.アンケートを作成
  1)会員の満足度を明確にするため、できるだけ研究会活動に対する改善要望を書いていただく
  2)外部的には、事業主催者の厚木商工会議所と後援いただいている厚木市へ提出する
  3)アンケート結果は、研究会にて報告する

3.その他
  1)大学の発表は個別研究テーマ発表ではなく、産学連携が促進されるような内容とするよう、事務局より事前に申し入れしておく
  2)企業の発表は、参加する方が興味を持っていただくよう「発表テーマ」を研究会開催案内に記載する

文責:鮫島正英

2009年7月度企画部会

1.前回研究会で得られた情報から、支援課題を抽出した
  1)新規入会した企業への具体的課題をヒアリングする
  2)CO2削減アドバイザー業務の営業カタログ作成を支援する
  3)熱遮蔽塗料の販売促進用資料を作成支援する
  4)CO2削減20%以上の妥当性を確認する
  5)硝酸イオン濃度低減に関して、産学連携コーディネートする
  6)特許出願の活用を助言する
  7)補助金申請書策につき助言する
  8)ライセンスや産学連携を紹介する
  9)新規開発テーマの研究相手を探す
  10)WEBサイトリニューアルを提案する

2.その他
  1)研究会活動に対するアンケート
     半期の活動を反省するために、参加者に対しアンケート調査を行うこととした。
  2)グリーンビジネス研究会紹介用パンフレット
     研究会のパンフレットイメージが決まったため、次回よりたたき台を作り検討することとした。

3.次回の研究会
   前回研究会にて、各自治体の研究開発補助金等支援策紹介を要請されたので、東京都、神奈川県、及び厚木市の支援策を紹介することとした。

文責:鮫島正英

2009年6月度企画部会

1.前回研究会の企業プレゼンの反省と対策
  1)研究会参加者から出された意見等で、参考になる助言を記録する(企支援業担当者)
  2)営業展開につき、営業担当者だけでなく必ず社長の意見を確認する(企業支援担当者)

2.企業・大学の課題管理表を作成する
  1)企画部会内での支援フォローに利用する
  2)研究会では、課題管理表を確認しながら参加者の発言を促す
  3)簡易経営革新計画書を作成し、フォロー内容を充実したい

3.次回研究会の検討
  1)関東経済産業局 環境・リサイクル課「環境ビジネス振興に関連した取り組み」
     できるだけ専門家は、参加者から質疑応答がしやすい環境をつくるよう配慮する
  2)関東局の講演内容に近い、CO2排出量取引につき企業から発表いただく
  3)課題管理表で、参加企業の環境ビジネスに関するテーマを紹介する

文責:鮫島正英

2009年5月度企画部会

1.参加企業の課題を抽出
   これまでに得ている情報と前回の研究会における情報から、参加企業の環境ビジネスに関する課題をリストアップした。

2.課題から下記の支援テーマを選定
  1)営業用PR用資料作成支援
  2)新製品販路拡大のためのプレゼン資料作成支援と営業支援
  3)マーケティングのためのWEBサイトリニューアル

3.前半の研究会で発表いただく企業とテーマを検討した

文責:鮫島正英

2009年4月度企画部会

 企画部会は、事務局(厚木商工会議所)、支援者(厚木市、事業コーディネーター、及びアドバイザー)で構成し、毎月前月の研究会から重要課題を抽出し対策を検討すること、また参加企業の課題を常時確認し、次の支援策を検討することにより、研究会活動の成果を促進する会議です。

1.研究会の趣旨確認
1.1最終目標
     研究会参加企業の環境事業が拡大すること、その結果として新産業が創出すること。
1.2目標を達成するためのアプローチ
   第1ステップ:参加企業の環境ビジネスに関する課題を抽出し、真の要因を追究する
   第2ステップ:個別課題解決を支援する
   第3ステップ:テーマ別に分科会組織とし、競争と協力による内容の充実を図る

2.本年の研究会活動を確認
2.1会員は10社程度
2.2毎月の標準的な活動
   1)会員企業・大学の環境関連事業紹介(できるだけ課題を情報開示いただく)
   2)上記発表内容に基づき、情報交換、改善等の意見交換、支援内容の検討を行う
   3)参加社からトピックス3分スピーチ
   4)支援者等からの関連情報提供

文責:鮫島正英